新技術「フレキシブル中空導光ファイバー」を採用することにより、小動物に抜群の操作性を実現しました。軽量なファイバーを柔軟に操作することができるので、従来の多関節アームよりスムーズな手術を行うことができ、術者の負担を軽減します。
スーパーパルスモード使用により、より精巧で低侵襲な外科手術を行うことができます。1発のパルス幅が800μ秒と非常に短く、しかもピークパワーが高いため、周囲組織への熱侵襲を最小限にとどめることができます。
レーザーの照射プログラムは、明るくて見やすいコントロールパネルにより、簡単に設定・変更が可能。照射モードは「連続照射」「シングルパルス」「リピートパルス」の中から治療に応じて選択します。