〜切開・止血〜
半導体レーザーはレーザーメスとして多く活躍しています。
出血と侵襲の少ない切開はペットに優しく、疼痛も非常に抑えられており、
術後の回復も非常に早くなります。局所麻酔下での手術も可能ですので、麻酔しにくい
年寄りのペットでも最善の形で手術が可能です。
低出力・低侵襲の手術が可能になり無麻酔手術や局所麻酔による手術が
拡大され医療費の抑制が可能になり、畜主の方々から手術の同意が得られ
やすくなったと評判を頂いております。
乳腺腫瘍摘出の動画がございますので、参考までにご覧下さい。
なお、こちらは局所麻酔下で行われています。

一方、半導体レーザーの導光ファイバーの先端にメタル製プローブ“ウルトラチゼル”
を装着することでよりスピーディな切開が可能です。(もちろん侵襲は最小限!)
こちらも動画をご用意しておりますのでご覧下さい。