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〜歯周病〜


 歯周病はペットの8〜9割が保有している病気の一つです。
最近はペットの歯磨きグッズといったものも発売され、多くの方々の認識する病気のひとつになりましたが
なかなかなくすことの出来ない病気であるとも言えるかもしれません。
不幸にも病気の進行が進んでしまうと歯周ポケットが出来たり、そのために歯がぐらぐらしたり、
口臭が非常に臭かったり、ご飯が食べれなかったり、打診痛があったり・・・etc
悪いことばかりの非常にペットを苦しめる病気です。

 レーザーを用いた歯周病の治療では歯周ポケットにファイバーを挿入し、
弱目のレーザーを照射することで、殺菌と熱による歯肉の引き締めを主に行います。
この治療を行った翌日には口臭の臭いも緩和され、ご飯も食べれるようになります。