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            トピックス

ここでは最近トピックスとして挙げられた項目を
ご紹介したいと思います


●JASAVA 2005年年次学会(宇都宮)でMRI展示
   世界初めてのシールド工事不要の動物用MRI装置を学術参考展示致しました。               
        
  (画像をクリックすると大きくなります)

●気管チューブへのレーザー接触により、引火事故
 
 
患畜:雌犬、1歳
  
口腔内アプローチによる声帯切除術中、酸素に引火し、火柱がたち、抜管。
  喉頭部及び気管上部の火傷をおわせる。患部冷却のため噴出した水を誤嚥し肺炎を伴う。
  現在、患畜は痛みを訴えながら、徐々に回復。
  レーザーが気管チューブに接触した際、火花が酸素に引火したと思われる。
  麻酔はイソフルレン単身、アルコールは近づけていない。  (2005.6.15 発生) 
 
  今後、同様の事故を防止する為、弊社ユーザー様からの報告を開示しました。
                                       (農水省報告済)

   
弊社顧問獣医師によると、喉頭や口腔内のレーザー治療を行うときは、気管チューブに
    濡らしたガーゼを巻いたり、さらにその上にアルミホイルを巻いて治療すると良い、
    との事です。




●レーザー実習中に学生の目直撃、視力低下…N大理学部

  N大理学部でレーザー光の発生原理を教える実習中、光線が近くにいた3年生
 の男子学生の目に入り、網膜が焼けて視力が大幅に低下する事故があったことが11日、
 わかった。大学によると、10月21日、物理学科の教員が周波数を変えられる新型のレーザー
 光発生装置を操作した際、光線の一部が偏光板で反射し、学生の左目に入ったという。
 目を守るゴーグルは着けていなかった。
  (読売新聞) - 12月11日11時43分更新