
飛鳥メディカルのレーザーサーミアが新しく生まれ変わりました。
ファイバー先端部は従来からのコニカル加工に加え、側面に拡散加工を施すことでより効果的な温熱療法を実現。
ファイバー先端が劣化した場合は再加工(有償)することで、リユース可能となっております。

新型ファイバーは従来品に比べて拡散加工部分を先端より約2mm延長しました。
それによりレーザーの照射範囲が大幅に広くなりました。
同じ大きさの腫瘍に対しても、少ない穿刺回数で有効な温熱療法が可能になります。
また、凝固能力も従来品に比べて向上しております。
| 全長 |
98mm (ファイバー部分) |
| 重量 |
3g |
| 先端の形状 |
コニカル (広拡散型表面加工) |
| 使用ファイバー |
接続ファイバー600(CFA600) |
| 用途 |
温熱療法、凝固 |
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